CLI
グローバルフラグ
すべてのコマンドで共通のフラグ、環境変数、ツールマニフェストのキャッシュ。
フラグ
| フラグ | 説明 |
|---|---|
--api-key <key> | このコマンドで使うAPIキー。TUFTY_API_KEYと設定ファイルより優先されます |
--base-url <url> | APIのベースURL。TUFTY_BASE_URLより優先されます。デフォルトはhttps://tufty.ai |
-l, --lang <locale> | 出力言語:en-USまたはzh-CN。設定ファイルに保存され、以後は-lを付けなくても引き継がれます |
--verbose | デバッグログを標準エラー出力に表示 |
--refresh-manifest | 10分間のローカルマニフェストキャッシュを使わず、サーバーから取得 |
-V, --version | バージョンを表示 |
-h, --help | ヘルプを表示。コマンドの後ろに付けると、そのコマンドのヘルプを表示 |
tufty --lang en-US tools list
tufty --refresh-manifest pet-dressup -h
tufty --api-key sk-xxxx status 3f6c2a1e-8b4d-4e7a-9c55-0d2b7e1f4a90言語はメッセージだけに影響するわけではありません。CLIはその言語のツールマニフェストを取得するため、ツール名、説明、ヘルプテキストも切り替わります。
環境変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
TUFTY_API_KEY | APIキー |
TUFTY_BASE_URL | APIのベースURL。デフォルトはhttps://tufty.ai |
TUFTY_CONFIG_DIR | 設定とキャッシュのディレクトリ。デフォルトは~/.tufty |
TUFTY_LANG | 出力言語。en-USまたはzh-CN |
言語の決定順序
-l/--langTUFTY_LANG- 設定ファイルに保存された言語(
-lで書き込まれます) - システムの
LC_ALLとLANG en-US
設定ディレクトリ
~/.tufty/(またはTUFTY_CONFIG_DIRで指定したディレクトリ)には次のファイルがあります。
| ファイル | 内容 |
|---|---|
config.json | APIキー(TUFTY_API_KEY)と保存された言語(lang) |
manifest-<locale>.json | その言語のツールマニフェストのキャッシュ |
ツールマニフェストのキャッシュ
- 作成から10分以内のキャッシュはそのまま使われます。
- キャッシュが期限切れまたは存在しない場合は、同期的に取得し直します(タイムアウトは5秒)。取得に失敗した場合は、期限切れのキャッシュを使います。
- ネットワークにもキャッシュにもアクセスできない場合、ツールコマンドを登録できず、CLIは
manifest_unavailableを返します。
キャッシュには取得元の--base-urlが記録されるため、サーバーを切り替えても混ざることはありません。
