インストール
認証
ブラウザのデバイスコードでログインするか、APIキーを手動で保存します。
ブラウザでログイン(推奨)
tufty loginCLIは認可用のリンクを表示してブラウザを開こうとし、その後2秒ごとに認可が完了したかを確認します。リンクの有効期限は30分で、どのデバイスのブラウザで開いても構いません。そのため、SSHセッションやコンテナからでも使えます。認可が完了すると、APIキーが自動で設定ファイルに書き込まれます。
APIキーを手動で保存する
- tufty.aiにログインし、アカウント設定 → APIキーを開きます。
- キーを作成するか、既存のキーをコピーします(
sk-で始まります)。 - このマシンに保存します。
tufty auth set sk-xxxx確認と削除
tufty auth get # 使用中のキーと取得元(マスク表示):sk-***1234
tufty auth get --show # キーをすべて表示
tufty logout # 設定ファイルからキーを削除tufty auth getが返すresult.data.sourceは、env(TUFTY_API_KEYから取得)またはconfig(設定ファイルから取得)です。TUFTY_API_KEYが設定されている場合、tufty logoutのあとも有効なままなので、あわせて解除してください。
キーの参照順序
キーが必要なコマンドは次の順序でキーを探し、最初に見つかったものを使います。
--api-key <key>フラグ- 環境変数
TUFTY_API_KEY - 設定ファイル
~/.tufty/config.json(tufty login/tufty auth setで書き込まれます。ディレクトリはTUFTY_CONFIG_DIRで変更できます) - 対話型のログイン:対話型のターミナルでのみ実行されます。CI(
CIが設定されている場合)、エージェント、パイプでは開始されず、代わりにno_api_keyが返されます
設定ファイルは、現在のOSユーザーだけが読み取れる権限で書き込まれます。Windowsでのパスは%USERPROFILE%\.tufty\config.jsonです。
ログインなしで使える操作
tufty tools list、tufty tools describe <id>、tufty <tool> -h--dry-runを付けたツールコマンド- すでに
static.tufty.ai上にあるURLのtufty upload
クレジットとチャージ
生成にはアカウントのクレジットを消費します。クレジットが不足すると、コマンドはinsufficient_balanceを返します。残高はアカウント設定 → クレジットで確認でき、料金プランのページでプランを選べます。費用の計算方法はクレジットを参照してください。
