Skills
エージェント向けtuftyツールスキルの入手方法、準備、CLIの呼び出し方。
スキルは、1つのツールの利用シーン、コマンド、出力形式、エラー処理をSKILL.mdにまとめたものです。これにより、エージェントは毎回フラグを調べ直すことなく、適切なタイミングで適切なtuftyコマンドを確実に呼び出せます。スタジオツールごとに1つのスキルがあります。
スキル一覧
| スキル | 名称 | 種類 | コマンド |
|---|---|---|---|
tufty-pet-dressup | 宠物换装 Pet Dress-Up | 画像 | tufty pet-dressup |
tufty-image-to-video | 图转视频 Image to Video | 動画 | tufty image-to-video |
各スキルには英語版(SKILL.md)と中国語版(SKILL-cn.md)があります。
スキルの入手
スキルは、公開者tufty-aiとしてClawHubで公開予定です。公開後は、OpenClawで名前を指定してインストールできます。例:
openclaw skills install tufty-ai/tufty-pet-dressupそれまでは、ソースリポジトリtufty-ai/tufty-cliのskills/ディレクトリにあるスキルファイルを使ってください。
準備
- ホストにはNode.js 18以降と
npm/npxが必要です。スキルのインストールコマンドはバージョンが固定されています(npm install -g @tufty/cli@1.1.1)。npx @tufty/cli@1.1.1 <command>でも実行できます。 - ホスト上で一度認証します。
tufty loginを実行するか、TUFTY_API_KEYを設定してください。スキル自体はキーを保存せず、マシン上のCLIの認証情報を使います。詳しくは認証を参照してください。
スキルがアクセスするドメインとしてtufty.aiとstatic.tufty.aiが、設定ファイルとして~/.tufty/config.jsonが宣言されています。
スキルがCLIを呼び出す流れ
スキルが起動すると、エージェントはその指示に従って次のように動きます。
tufty <tool> -hを実行して現在のフラグを確認する。- ユーザーがまだ費用に同意していなければ、
--dry-runを付けてクレジットを見積もる。 - コマンドを実行し、標準出力のJSONエンベロープから
result.outputs[].urlを読み取る。 insufficient_balanceの場合はクレジット不足を伝えてチャージ用のリンクを案内し、unauthorizedまたはno_api_keyの場合はAPIキーの取得先を案内する。
たとえばペット着せ替えスキルも、最終的には通常のCLIコマンドを実行するだけです。
tufty pet-dressup --product ./sweater.jpg --model ./corgi.jpg --quality medium --ratio 1:1スキル内のヘルプテキストと料金は、スキル生成時のツールマニフェストから取得されています。その後料金が変わった場合は、tufty tools describe <id>で最新の料金を確認できます。
