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ツール

画像から動画

ファッション画像を動かして、シェアしやすいショート動画にします。

ファッション、ペット、商品の写真1枚を動かして、シェアしやすいショート動画(5秒または10秒、9:16・1:1・16:9)にします。写真を動かしたいとき、画像から動画を作りたいとき、SNS向けの短い動画を作りたいときに使います。

概要

項目内容
コマンドtufty image-to-video
種類動画
必須の入力--still 静止画、ちょうど1枚
任意の入力なし
出力動画:5秒または10秒

パラメーター

フラグ説明選択肢デフォルト
--still <file|url...>動画に使う静止画:ローカルのパス、data: URL、http(s)のURLちょうど1枚
--duration <seconds>動画の長さ(秒)5105
--ratio <id>アスペクト比9:161:116:99:16
--resolution <id>出力の解像度。料金は下記を参照720P720P
--notes <text>この実行の補足説明。最大2000文字の自由記述
--no-cutout入力画像の自動切り抜きを省略(1枚につき1クレジット節約)スイッチ切り抜きあり
--dry-run検証してペイロードとクレジットの見積もりを表示。アップロード・課金なしスイッチ
--no-wait送信直後にrunIdを返すスイッチ待機する
--timeout <seconds>実行を待機する最大秒数正の数900
--save <dir>生成物をこのディレクトリにダウンロード
--format <mode>標準出力の形式:エンベロープ全体、または1行に1つのURLjsonurljson

料金

解像度1秒あたりのクレジット5秒10秒
720P19.0595191

合計 = round(1秒あたりの単価 × --duration)。これに自動切り抜きの費用として静止画1枚につき1クレジットが加算されます。

料金は2026年9月15日時点のもので、変わる場合があります。tufty tools describe image-to-videoで常に現在の料金を確認でき、--dry-runで正確な見積もりを表示できます。詳しくはクレジットを参照してください。

ルックブックの写真から5秒の縦型動画を作る

tufty image-to-video --still ./lookbook.jpg --duration 5 --ratio 9:16

動きを指定した10秒の正方形動画。送信後すぐに戻り、あとで確認する

tufty image-to-video --still ./cat-in-sweater.png --duration 10 --ratio 1:1 --notes "猫が振り向いてまばたきする" --no-wait

--no-waitで送信した実行を待機する

tufty status <runId> --wait

出力例

{
  "ok": true,
  "result": {
    "tool": "image-to-video",
    "runId": "3f6c2a1e-8b4d-4e7a-9c55-0d2b7e1f4a90",
    "status": "completed",
    "outputs": [
      {
        "type": "video",
        "url": "https://static.tufty.ai/.../result.mp4"
      }
    ]
  }
}

--save <dir>を使うと各生成物にpathも含まれます。--no-waitを使うとstatusrunningになり、outputsは空になります。詳しくは出力モードを参照してください。

ヒント

  • 動画の生成には数分かかります。--no-waitを使った場合は、tufty status <runId> --waitで結果を取得してください。
  • --notesで、つけたい動きを説明してください。

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